沖縄ウエディングの場合、親族や親しい友人のみを招いた少人数のパーティーとなり、ホテルの披露宴会場のように設備が整っている場所ではなく、レストランなどで開く場合も多くなります。挙式とは違った楽しみ方を提供したい二次会やパーティーの場。映像や音響の演出ができない場所では、ゲストをどのように楽しませたら良いか悩んでしまう方もいるかもしれません。
少人数で開催するパーティーの良いところは、ゲストとゆっくり話す時間がたっぷり取れるということ。落ち着いて話をするには、あえて音響の演出はしない方が良いこともあります。ゲストとしても、新郎新婦と色々な話ができる方がうれしいものですよ。
ここでは音響が使えないパーティーでのおすすめの過ごし方をいくつかご紹介します。音響なしでも楽しめる演出や、話が盛り上がるちょっとした工夫でアットホームな雰囲気のパーティーが楽しめるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。
レストランで美味しい料理やドリンクが出てくると自然と会話が弾むものですよね。見て美しく、食べて美味しいお料理は会話のきっかけになるだけでなく、つい写真を撮りたくなったりして、盛り上がること間違いなし。
せっかくのお店選びは「沖縄ならでは」にこだわって探してみるのはいかがでしょうか?音響や演出がなくても、青い海を臨むロケーションやスカイガーデンを持つ会場など、沖縄らしい楽しみ方ができる会場やプランはたくさんあります。
食事内容にも沖縄らしさをチョイスして、沖縄の島野菜やトロピカルフルーツを使った色鮮やかなのお料理やデザート、泡盛を使ったカクテルなど、目で見て波の音を楽しむ演出は、沖縄らしい魅力に包まれ、ゲストのワクワク感が倍増するはず!
レストランに飾り付けをするスペースがあるならば、壁などに写真を飾ってみるのはいかがでしょうか?幼少期の懐かしい写真から、ふたりの沖縄旅行の写真など、写真があると自然と会話が生まれます。もし可能なら、ゲストが写っている写真も集めてみましょう。卒業アルバムを持参するのもOKです。思い出話に花が咲いて、会話の尽きないパーティーになりますよ。
また、その場でたくさん写真が撮れるようフォトプロップスなどを準備しておくのもおすすめ。パーティーで撮った写真を後日アルバムにまとめて見るのも楽しみになりますね。
特別な音響がなくてもやりやすいのがケーキカットの演出。新郎新婦のファーストバイトは定番ですが、お世話になった方を指名してのサンクスバイトや、その場でゲストを指名してのサプライズバイトなど、ゲスト参加型にするとさらに盛り上がります!
普通の演出ではつまらないという方は、ケーキ以外をカットしてみるのもおすすめ。ステーキやピザ、生ハムの原木など、カットするものはケーキでなければいけないということはありません!甘いものが苦手という方にもぴったり。ふたりの好きなものを選んでカットしてみてはいかがでしょうか。
音響の演出が無いとアットホームな雰囲気でゆっくり会話を楽しめますが、単なる飲み会のように感じてしまうゲストもいるかもしれません。結婚パーティーとしてメリハリをつけるためにも、最初と最後には新郎新婦からきちんとした挨拶を入れるのが良いでしょう。
始まりの挨拶では、「歓談の時間をたっぷり取ったのでゲストとの交流を楽しみたい」「沖縄ならではのお料理や景色を満喫してほしい」などパーティーでゲストに楽しんで欲しいことを伝えるのがおすすめ。締めの挨拶では、沖縄での結婚式に参加してくれたことへの感謝の気持ちを伝えるのがベターです。
沖縄にはお料理や景色が素敵なレストランがたくさんあります!音響の演出ができなくても、リラックスして楽しめるウエディングパーティーが開けますよ。ゲスト一人ひとりと会話をしながら、沖縄らしくゆったりと楽しめるパーティーにしてみてはいかがでしょうか。
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